三木市について
- カテゴリ: 商品情報・豆知識・道刃物のこと
michihamono(道刃物工業)は、兵庫県の「三木市」というところにあります。
さて、「三木市」はどんなところでしょう~

三木市は、古い歴史と自然に恵まれ、播磨風土記には、億計(おけ)、弘計(をけ)2皇子の古代ロマンの物語が記されています。
また、戦国時代には、東播8郡24万石を領した別所氏の居城があり、三木合戦によって荒廃した町は、
豊臣秀吉の復興策によって商工業が活発化し、今日の金物産業の発展の基礎をつくりました。
三木市と吉川町の合併により、名実ともに山田錦(酒米)の主生産地となり、三木金物ブランドとともに更に発展が期待されます。
一方、市域内を中国及び山陽自動車道が通過するなど、全国的にも交通の要衝として注目され、数多くのゴルフ場が立地するほか、
「グリーンピア三木」「三木ホースランドパーク」「山田錦の館」「吉川温泉よかたん」など、観光資源も多彩なものがあります。
また、優れた交通立地を生かし、「県立三木総合防災公園」や「ひょうご情報公園都市」の建設が積極的に進められ、将来が期待されるところです。
金物産業は、三木市の工業生産額の約32%を占めています。現在では伝統的な利器工匠具類の比率は低下し、
新しく工具を中心とした製品が多く開発、生産されています。
事業所の規模は9人以下が約80%と圧倒的に家内工業型が多く、経営者や従業者の高齢化も進んでいるのが現状です。
半面、優れた技能を持った人材が多く、すそ野が広い産業でもあることから、多品種少量生産ニーズにシフトしやすい地盤を持っています。
是非一度、金物の町「三木市」へ観光はいかがでしょうか?
そして、michihamonoへお立ち寄りの際は、michihamono商品の全てをお見せすることができますよ!
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