筋彫用刃物 モデレッジ極細平刀0.5mm 発売いたしました。
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数年前のワンダーフェスティバルにて販売した「モデレッジ極細平刀0.5」を
道刃物ホームページにて一般販売開始いたしました。
元々はガレージキットで使用される極小サイズ平刀としてワンダーフェスティバルにお披露目。
その後すぐの一般販売はありませんでしたが、プラモデル界隈から
筋彫(スジボリ)用刃物として注目され、今回一般販売へと至りました。
【筋彫(すじぼり)とは?】
プラモデルを塗装する際、塗料のノリをよくするのに「サーフェイサー(以下サフと呼びます)」という
溶剤で溶いたパテを表面に吹き付けます。
その際、モールドが甘いとサフによって細い溝が埋まってしまい、ぼんやりとした印象の作品
になってしまいます。
サフを吹いてもクッキリとした印象になるように、元々ついている細い溝モールドに
同じ幅の溝を彫っていく。それが筋彫なのです。
サフをかけない「成形色仕上げ」の場合でも、「墨入れ」といって溶剤で溶いたシャバシャバの塗料で
汚しを入れる技法があり、それを施す場合でも筋彫をしてある方が効果が大きいので
筋彫は「大人プラモ」の基本とも言えます!
0.5mmは例えば飛行機模型で見ると、パネルラインに点在する
小さい段落ちモールドにサイズがフィットします。
サフを吹くとやはりぼんやりしてしまうので、極細平刀でクッキリ彫り込むとこうなります!

ね、クッキリしてる方がかっこいいでしょ!
鋼はハイス鋼を採用。欠けに強く快適な筋彫が出来ます。
刃先が小さいので確認するのが困難ですが、ちゃんと地金付きです。

柄のサイズは最新モデレッジと同じく全長110mmと小ぶり。
スモークドオークを採用し、見た目もカッコイイ仕上がりです。
ハイス刃先の筋彫刃物で、大人プラモを楽しみましょう!
動画はこちら
商品ページはこちら → モデレッジ極細平刀0.5mm
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