似顔絵UPしました!

2006-3-28

きらきらmichihamonoのHPのトップページの注文するところで、
営業のTANAKAの似顔絵をUPしましたスピーカ

以前は写真だったのですが、やはり本人生写真は恥ずかしいショックとのことで、
イラストの得意な四つ葉CLOVERさんに似顔絵を描いていただきました。

写真はとっても可愛らしく、なんだか中年親父?がキュートに目がハート

 さくら是非michihamonoご覧になってみてくださいねウィンク

   


作品展のご案内<木彫漆器>

2006-3-27

   さくら漆器に彫刻した作品展をご紹介しますスピーカ

     山口志生(しせい)木彫展

   四つ葉日時:2006年4月1日(土)~7日(金)
     AM10時~PM6時(日曜も開催)

   四つ葉場所桜SHOP 地図
     〒760-0018 香川県高松市天神前4番32号
     電話087-831-8866(10時~18時)

   !四季、草花、虫などを題材にした木彫漆器が展示されています。
   春さくらを感じられそうな作品が多そうです。
   是非興味のある方、行ってみてくださいねウィンク 
 


   


三木市について

2006-3-24

michihamono(道刃物工業)は、兵庫県の「三木市」というところにあります。
さて、「三木市」はどんなところでしょう~スピーカ

  
三木市は、古い歴史と自然に恵まれ、播磨風土記には、億計(おけ)、弘計(をけ)2皇子の古代ロマンの物語が記されています。

また、戦国時代には、東播8郡24万石を領した別所氏の居城があり、三木合戦によって荒廃した町は、豊臣秀吉の復興策によって商工業が活発化し、今日の金物産業の発展の基礎をつくりました。

三木市と吉川町の合併により、名実ともに山田錦(酒米)の主生産地となり、三木金物ブランドとともに更に発展が期待されます。

一方、市域内を中国及び山陽自動車道が通過するなど、全国的にも交通の要衝として注目され、数多くのゴルフ場が立地するほか、「グリーンピア三木」「三木ホースランドパーク」「山田錦の館」「吉川温泉よかたん」など、観光資源も多彩なものがあります。

また、優れた交通立地を生かし、「県立三木総合防災公園」や「ひょうご情報公園都市」の建設が積極的に進められ、将来が期待されるところです。

金物産業は、三木市の工業生産額の約32%を占めています。現在では伝統的な利器工匠具類の比率は低下し、新しく工具を中心とした製品が多く開発、生産されています。
事業所の規模は9人以下が約80%と圧倒的に家内工業型が多く、経営者や従業者の高齢化も進んでいるのが現状です。
半面、優れた技能を持った人材が多く、すそ野が広い産業でもあることから、多品種少量生産ニーズにシフトしやすい地盤を持っています。

 星是非一度、金物の町「三木市」へ観光はいかがでしょうか?
そして、michihamonoへお立ち寄りの際は、michihamono商品の全てをお見せすることができますよウィンク



   


刃物の豆知識~☆

2006-3-23

 刃物の知識として、今日は書きたいと思いますスピーカ

四つ葉日本の刃物について
日本以外の刃物(欧米の刃物)は大体において切れ味をいかに長持ちさせるかを追求したため、より硬い金属を開発しました。たしかに良くは切れますが切れなくなった時の研ぎが大変でかなりの労力が要ります。
 その点伝統的な日本の刃物は<研ぐ>ということを前提に開発されたため、硬い鋼を薄くしてそこに軟鉄を張り合わせて強くし、研ぎやすくしたり刃裏を透いて(平刀・印刀、カンナ刃など)砥石に当たる面積を少なくすることによって硬い鋼の部分を真っ平らに研げるように工夫しています。また、同じ鋼を鍛錬することによってより硬くしなやかなものに作り上げています。

 四つ葉刃物の研ぎについて
どんな刃物でも研がなければ決して切れません。その研ぎ方には、刃物か砥石を手で動かして研ぐ伝統的な方法<手研ぎ>と機械を使い砥石を動かして研ぐ方法<機械研ぎ>の2種類があります。

 そもそも伝統的な<手研ぎ>の方法ですと木彫家の場合は「研ぎに三年」と言われるぐらい何十種類もある刀を充分に研ぐには毎日「研ぎ」だけしていてもそれくらい必要で、特に趣味で木彫を楽しんでおられる方には苦痛の連続で肝心の彫りが楽しめません。そこで素人の方でももっと楽に研げる方法が<機械研ぎ>となります。機械に取り付けてある砥石やバフを回転させて、それに合わせて刃物を押し当てるだけなので至って簡単に出来ます。

 以上、刃物の豆知識でした。


   


刃物の研ぎ方について

2006-3-22

今日はよく質問がある「刃物の研ぎ方」について、書きたいと思いますスピーカ

四つ葉研ぎ方
Q1:まずどういう状態で刃物が切れるのか?
切れないとはどういう状態なのか?

A:自分で認識してもらう必要があります。

!切れない状態とは?
.刃先が欠けている。(ギザギザしていて鋸刃のようになっている)
.刃先が丸くなっている。(刃先に爪をあてがうと少し滑り気味である)
.刃先にカエリが残っている。

スピーカ刃物が研げるということは砥石の細かい粒子が金属を削り取って減らしているのです。そのため粒子が粗ければ粗いほど深い溝ができ、同時に山も高くなって波トタンの様になっています。このトタン状になった表面の溝をいかに少なく、刃先を平坦にして直線状にするかが刃物の切れ味に大いに影響してきます。すなわち砥石の粒子を細かくすればするほどトタン状の山が低くなり、鏡面状にすればするほどカエリは残りません。

!切れる状態にするには?
.刃先の研ぎは鋭角にする。
平刀・印刀は裏を真っ平らにする。
丸刀三角刀の裏をよく磨いておく。

星実際に実演を見ていただくのが一番わかりやすいのですが、なかなか足を運ばれない方が多いかと思いますので、まずは参考に研いでみてください。
また研ぎの実演があるときには、すぐにお知らせいたしますウィンク