木彫のみのメンテナンス! 下がり輪打ちのご紹介

2018-6-6

木彫のみを扱う場合、下がり輪(カツラともいう)を
のみの柄に食い込ませる必要があります。
しかし、ハンマーで直叩きで輪っか状のものを
バランスよく柄に食い込ませるのはなかなか至難の業。

そこで便利なのが「下がり輪打ち」。

鉄製の小さな鉢のような形状で下がり輪にぴったりフィット。
柄に斜めになることなく輪を打ち込むことが出来ます。


のみは刃が欠けないようにバイスなどに挟みましょう。

のみ使用前のひと手間が大変楽になります。
荒彫りでのみを多用される方は是非!

商品ページはこちら→ 下がり輪打ち

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